つくばみらい市 こだわり野菜の直売所 風の村へようこそ

古代小麦を使ったパン! 始めました

米は好きだが朝は、パンと決めとりまっす。

自家栽培、自家製粉でパンにする

DCIM0656.JPG農家の一からパン作り
 丹精込めて無農薬有機栽培で育てた小麦を自分で粉にしてパンを作る。思い立ってから2年間の試行錯誤。やっと、パンになりました。
栄養価の高い、体にやさしい全粒粉で挽いた小麦本来の味を楽しめるパンを作りました。


いにしえの香り 古代小麦

DCIM0649.JPG農家のトコトン本気小麦
 どんな小麦でパンを作るか・・・。小麦の風味、アレルギーの事、栄養価の事。いろいろ考えての古代小麦!!!
古代小麦は、全粒粉にした時の独特の臭みが少なく、風味豊かで美味しくいただけます。栄養価も高く、小麦によるアレルギー反応も出にくい事から注目されています。農家のパンは、素材の美味しさ頼みなのです。


組み合わせは、無限に広がる

画像807 312.jpg農家の色々やり放題
 最大の特徴は、古代小麦の旨さに・・・。なんだけど、畑に目を転じてみれば新鮮な素材が目白押しなわけで。畑のトマトを使ったトマトソースを使ってピザも出来る。カボチャも使える、オリーブ、レモン、人参、ピーマン、黒小豆、玉ねぎ、ジャガイモ・・・と組み合わせは、無限に広がって行くわけで。やっぱり素材頼みです。


Pan de co nei

Pan-de-co-nei2.png農家の猫 大昔は、神様
 この古代小麦が栽培されていたのは、古代エジプト。3000年前とも6000年前とも言われています。野生種の麦に近く、収穫量が少ないので現代では、あまり作られていませんが、古代エジプトの人達は、この麦でパンとビールを作っていたと云います。ピラミッドを見ながらの食事だったのかもしれません。

 小麦の歴史は、収量を上げるための品種改良の歴史だそうです。その過程で、風に倒れないように背丈を低くしたり殻を剥きやすいようにしたりと様々に人の手が入ったそうです。小麦アレルギーが問題になったり、小麦を食べないでと叫ばれたりするのは、そこら辺が原因なのかもしれませんね。

Pan de co nei では、野生種に近い小麦を自家栽培、自家製粉して使用しています。

 パン屋の名前 Pan de co nei (パン デ コ ネイ)のコネイは、我家の猫、小ネイちゃんから貰いました。この小麦が栽培されていた太古のエジプトで猫は、神様として崇められていたそうです。古代小麦を栽培する畑にいると背の高い麦に隠れて猫がお昼寝している場面に出くわします。こんな光景は、数千年前から変わらないのかな~と感慨にふけったりして。なのでロゴも麦と猫!! にしてみましたとさ。


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